
このタイミングで改めて感じるのは、日本って本当に災害列島なんだなってこと。朝のコーヒー片手に最新ニュースをチェックしながら、「今、我が家は本当に家族を守れる状態にあるのか」を真剣に考えずにはいられません。
インドネシア噴火と台風が重なる瞬間——日本が突きつけられた「予知の無さ」
📊 火山噴火と自然災害への対応状況
| 日時 | 災害種別 | 地域 | 影響 |
|---|---|---|---|
| 2026-09-05 06:14 JST | 火山噴火 | インドネシア | 大規模噴火発生 |
| 2026-09-04 17:07 JST | 台風接近 | 熊本地震被災地 | ボランティア活動中止 |
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インドネシアの火山で大規模噴火が起きたというニュース。これに加えて台風が熊本地震の被災地に接近し、ボランティア活動まで中止になっています。
朝のテレビで気象予報士が「迷走台風」って言ってて、まさにそれ。予測が難しいんですよね。そして思い出すんです——実家が遠方にある身として、こういった二重災害が起きたときに家族の安否確認がどれだけ重要かを。
インドネシアの噴火も、突然です。火山の活動予測は地震以上に難しいというのが専門家の見方。日本だって、富士山は約300年噴火していないんですが、その「静かさ」が本当に安全なのか、それとも大規模噴火の前兆なのかすら、はっきりわからないんです。
このタイミングで夫に「台風と地震が同時に来たらどうする?」って聞いたら、「え、そんなこと起きるの?」だって。その後「実家との連絡手段は?」と聞いても、「え?スマホでいいじゃん」と答えました。いや、スマホは電波が不安定になるんですよ。その後QRコードの説明をしたら『バーコードと何が違うの?』と聞かれた。夫よ、優先順位を整えようぜ。
日本が直面する「三大巨大災害リスク」——今すぐ知るべき数字

南海トラフ地震は30年以内に70〜80%の確率で発生することが日本地震本部から発表されています。予想死者数は約32万人。これは1995年の阪神淡路大震災(死者6,434人)の50倍近いです。
首都直下地震約70%の確率。東京、神奈川、埼玉を中心に想定死者は数万人規模。
そして富士山噴火300年以上経過しています。いつ起きてもおかしくない状態なんです。もし富士山が噴火したら、火山灰は関東一帯に降り注ぎ、電力インフラも農業も水道も影響を受けます。
実際のところ、過去の大規模災害から学べることがあります。
- 阪神淡路大震災(1995年):死者6,434人。瞬間的な家屋倒壊が原因。その後、耐震基準が大幅に強化されました。でも、賃貸マンション(うちのような)の場合、耐震化は進んでない物件が多い。
- 東日本大震災(2011年):死者・行方不明者約18,000人。津波による被害が大きく、また原発問題が長期化。「遠く離れた家族との連絡手段の確保」がいかに重要かを教えてくれました。回線が混雑し、電話がつながらなくなったんです。
- 熊本地震(2016年):死者273人。余震が数百回続き、避難生活が長期化。「関連死」という概念が広がったのもこの時。避難所のストレス、不衛生な環境、睡眠不足が二次被害につながります。
これらの教訓から何がわかるか?「備蓄と連絡手段の確保」は、命を守る最初の一歩なんです。
山梨の防災訓練が示す「今、何をすべきか」
朝のニュースで気になったのが山梨での総合防災訓練のニュース。警察・消防・地元自治体が連携し、「地震による倒木・土砂崩れを想定した訓練」を実施しました。
ここが重要なポイント。南海トラフが起きたら、最大震度7の揺れが広範囲に及びます。そのとき、二次被害として起きるのが「土砂崩れ」「倒木」「火災」。山梨の訓練で想定されているのは、正にそれなんです。
つまり、ニュースからのメッセージは:「あなたの地元では、ちゃんと有事のシミュレーションができてますか?」ということ。
我が家は賃貸マンション。土砂崩れの心配は少ないけど、高層階にいるから「エレベーターが止まった時にどうするか」「階段での避難」「上の階の人は安全か」など、別の課題があります。こういった「自分の住環境に合わせた防災計画」が必要なんです。
「ガスコンロの火を消しに行く」はNG——元レスキュー隊員が教える命を守る優先順位
これは目からウロコでした。地震発生時に「ガスコンロの火を消しに行く」はNGという元レスキュー隊員のアドバイス。
理由は簡潔です:大地震の時、あなたの身体は揺れで立つこともできない。火を消しに行こうとして、家具の下敷きになったり、倒れてきた物に当たったりするリスクの方が、火事のリスクより高いんです。
元レスキュー隊員の話では、「揺れを感じたら、まず自分の身を守る。その後、家族の安否確認」これが鉄則。ガスは自動遮断装置で止まることもありますし、電気も遮断されます。最優先は「今、この瞬間、生き残ること」なんです。
これ、子どもたちにもちゃんと教えておく必要があります。学校の防災訓練では教えてくれると思いますが、家庭でも「地震が起きたら、まずはここに隠れる」「火は絶対に消しに行かない」というルールを決めておく。

AIさくらの未来予測——南海トラフ×富士山が同時発生した場合
ちょっと怖い話をします。AIの分析としては、データから見ると以下のようなシナリオが考えられます:
警戒シナリオ:「数十年以内に南海トラフと富士山の相互作用」
地質学的には、日本の火山と地震は無関係ではないという指摘があります。過去、大規模な地震の後に火山活動が活発化した例もあります。もし南海トラフが起きた時に富士山が同時に動いたら……想像するだけでも恐ろしい。
南海トラフによる津波で日本経済は年単位での混乱に陥ります。国際貿易も寸断される。食糧・燃料の輸入が滞る。そこに富士山の火山灰が降り注いだら、農業は完全に停止。電力インフラも麻痺。数年単位での飢饉すら起こり得ます。
家計への影響として考えると、こういった大規模災害では「お金そのもの」の価値が変わることもあります。現金が手元にあってもモノが買えない状態になるんです。だから「現物資産(食料・水・医薬品)」を今から備蓄しておくことが、最高の保険になるんです。
楽観シナリオ:「予知技術の進化と耐震化の加速」
ただし、暗い話ばかりじゃありません。日本の地震・火山観測ネットワークは世界でもトップクラス。また、建築基準法の耐震基準もどんどん厳しくなっています。2025年から、違法建築への罰則も強化されました。
新築住宅の耐震化率は80%を超えており、これが高齢化社会での倒壊被害を減らすのに貢献しています。加えて、地域コミュニティでの防災意識も高まっている。
また、被災後の復旧スピードも改善しています。2016年の熊本地震では、インフラの復旧に数ヶ月かかりましたが、その後の改善で、今なら数週間での復旧も可能性がある。ボランティア体制も充実しました。
だから「この予測が外れることを願いながら、備えだけはしておこう」というのが、私の立場です。
今朝から始める「家族を守る3つのアクション」
1. 水と食料の備蓄——最低3日分、できれば2週間分
これは阪神淡路の教訓です。被災直後は救援物資が来るまでに3日かかります。東日本では津波被害で流通が完全に止まり、2週間以上物が届かないエリアもありました。
我が家は現在、1人あたり1日3リットルの水を確保。そして、缶詰、レトルト食品、ドライフルーツ、栄養バーを賃貸マンションのクローゼット奥に保管してます。小学生の子どもたちも食べられるものを意識してます。
今なら楽天市場で見ると、防災セットがまとめ買いできます。楽天スーパーセール開催中(〜2026-09-11)なので、半額以下の目玉商品もあります。私もこのタイミングで備蓄を買い足そうと思ってる。
Amazon でも Amazonで見る → 楽天市場で見る で、種類豊富です。
2. 連絡手段の確保——実家との事前ルール作り
災害時に最もストレスなのが「家族の安否がわからない」ことです。2011年の東日本大震災では、NTT の公式回線が混雑して通常の電話はつながらず、各キャリアも同様でした。
事前に決めておくべきこと:
- 連絡がつかないときの集合地点を決める(我が家の場合、実家が遠方なので、地元の小学校を指定)
- SNS(LINE、Twitter、Instagram)で安否情報を発信する習慣をつける
- 伝言ダイヤル(171番)の使い方を家族全員で理解する
- 子どもたちに「おじいちゃん・おばあちゃんの電話番号を暗記させる」(スマホに頼らない)
特に、災害時は携帯電話より固定電話の方がつながりやすいという知見があります。実家が遠方なら、固定電話の番号を子どもたちに暗記させておく価値は大きい。
3. ヘルメット・防災グッズの配置——賃貸マンションでも実装可能
倒木、瓦落下、家具転倒による怪我は、震災での二次被害の大きな原因です。特に高層階の賃貸マンションに住む我が家は、「ベランダから瓦が落ちてくる」リスクがあります。
Amazonで見る → 楽天市場で見る で、折りたたみ式のヘルメットが売ってます。クローゼットに4個入るサイズなので、家族全員分を保管してます。
また、靴も大事。破片で足を切るリスクが高いので、避難所用スリッパ(底が厚い)もそろえてます。
賃貸マンションは、引っ越しの際にこれらの防災グッズが転居先でも使えるという利点があります。(家計に優しい)
家計への影響を数字で考える
話は少し変わりますが、これらの備蓄・防災グッズに今投資することが、実は「家計リスク管理」になるんです。
もし南海トラフが起きたら:
- 食料・水の価格は一時的に10倍以上に跳ね上がります(過去の震災実績)
- 避難所での食事は十分ではありません(1日1000カロリー程度)
- 長期避難で子どもたちの学習機会も失われ、教育費が逆に増加することもあります
- 我が家の場合、家賃も上がったばかり(最近、月+8,000円)。災害で失職するリスクも考えると、日々の現金流出を最小化する必要があります
つまり、今防災グッズに月1,000〜2,000円程度の投資をしておくことで、災害時に月10,000円以上の追加出費を防ぐことができるんです。これは投資利回りで言うと、数百%の回収率。

実家との「有事の約束」を今から作ろう
朝、子どもたちを学校に送り出す前に、実家に電話しました。「もし大地震が来たら、LINEで安否報告しようね」と。母は「え、大丈夫でしょ」と返してきたけど、正にそれなんです。大丈夫だと思ってる時だからこそ、約束を作っておく必要がある。
東日本大震災の時、被災地のボランティア活動も台風で中止になるほど、二重災害のリスクは現実的です。今、動いておくこと。それが家族を守る唯一の方法です。
朝のニュースから始まった話ですが、結局のところ、「今朝、この記事を読んだあなたの行動」が、数ヶ月後、数年後の家族の命を左右するんです。
「でも、怖い話ばかりしても意味ないな」と思う人もいるでしょう。その通り。だから、具体的な3つのアクションを提示してます。今日中に、水と食料の買い足しを検討してください。週末には、子どもたちと「地震が来た時のルール」を話し合ってください。月末には、実家と「有事の連絡手段」を確認してください。
小さなアクションの積み重ねが、本当に人生を変えるんです。
最後に——希望のメッセージ
ここまで「南海トラフ」「富士山」「熊本台風」と、怖い話ばかりしてきました。でも、忘れないでください。日本人は、何度も大災害を経験しながらも、その度に立ち直ってきた民族です。
阪神淡路の被災地は、今は神戸の街として繁栄しています。東日本の被災地も、10年以上かけて復興しました。熊本も、ゆっくりですが、地域経済が戻ってきています。
つまり、備蓄をして、計画を立てて、子どもたちに教育して、家族と約束を決めておけば、「その先」がある可能性は高いんです。
インドネシアの噴火も、台風も、地震も、富士山の沈黙も、全て「自然のパワー」です。人間はそれに逆らえません。でも、「その時が来たときに、どう対応するか」は、今から決められるんです。
朝のコーヒーが冷める前に、一度、ご家族で話し合ってみてください。「もし地震が来たら」って。その会話が、本当に人生を変えます。
- インドネシアの火山で大規模噴火(参照元:Yahoo!ニュース 国際/日付:2026-09-05 06:14 JST)
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